企業や組織(私のいる演劇業界であれば「劇団」など)がソーシャルメディア(のごく一部の機能である告知機能)を使うためには、まずは、つながりを作ることに終始しなければならない。ここに時間がかかる。
つながりといっても、やたらめったらフォローしてもらったり友達になれや、って押し掛けるのではなくて、いわゆる流行りの言葉でいうところの「ロング・エンゲージメント」を結ばねばならないのだ。
商売的に言いかえれば、信頼関係を築いて、見込み客の見込み客、になってもらわないといけない。そこから初めてSIPS(昔でいうAIDMAみたいなもの)という消費行動に流れてゆく。
たぶん、ソーシャルどうやって使ったらいいんですかね?って聞いてる人は、ソーシャルがいきなりガンガン友達作ってリーチ先を増やせば、PRに使えると勘違いしてしまっているのだろう。フォロワーをリストとしか思っていないのだ。
むしろ何の底意も持たず、単純に楽しみとしてソーシャルメディアを使っている人のほうが、副次的に告知媒体としても上手に使えているのは、そのためだ。
つながりといっても、やたらめったらフォローしてもらったり友達になれや、って押し掛けるのではなくて、いわゆる流行りの言葉でいうところの「ロング・エンゲージメント」を結ばねばならないのだ。
商売的に言いかえれば、信頼関係を築いて、見込み客の見込み客、になってもらわないといけない。そこから初めてSIPS(昔でいうAIDMAみたいなもの)という消費行動に流れてゆく。
たぶん、ソーシャルどうやって使ったらいいんですかね?って聞いてる人は、ソーシャルがいきなりガンガン友達作ってリーチ先を増やせば、PRに使えると勘違いしてしまっているのだろう。フォロワーをリストとしか思っていないのだ。
むしろ何の底意も持たず、単純に楽しみとしてソーシャルメディアを使っている人のほうが、副次的に告知媒体としても上手に使えているのは、そのためだ。
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