<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2016.01.28 Thursday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  •  - category(-)
  •  - -
  •  - -
  •  - スポンサードリンク

2010.06.28 Monday

劇場経営24時

どうも。
最近男気溢れるつぶやきでイタイケナ若者たちをかどわかそうとしている支配人です。

元気にやっています。
というか、急に文体変えますけど今日ようやく元気を取り戻したのだ。

今月は前半は例のtwitter始動演劇「あまうめ」企画で、後半は水漏れ対策ですべての休みが吹き飛んだ上に久々に三徹(あまうめ前日含む)。お上品に育ってきた支配人は人並み以上に徹夜に弱いため、劇場事務所に出社しても頭がまわらなすぎてデスクで石仏と化していた。拝んではもらっていないけれどもお供え物はもらった。

無論、「あまうめ」企画が始まってからは、本番まで休みはないと覚悟していた。だが目算が甘かった。甘いよ俺。休みどころか、タイムラインを追いかけ事態を把握するので精一杯。愛機のdynabookSSを枕元に置いて、目覚めたらすぐツイッター寝る間際までツイッター、デスクではもちろん電車の中でもツイッターという一人ICU当直体制(2週間)。見事にツイッターという未知のWebサービスに翻弄された6月上旬であった。

下旬は地下稽古場の下水が2日おきに溢れ、それを防ぐために毎夜23時頃からクラシアンのおっちゃんと一緒に夜を明かすという日々を過ごした(一回35,000円也)。おまけに地下水に棲む未知の水生生物退治も嬉々としてせねばならない。

ああ。思い出すだけでもゾッとする未知の生物たちとの戦い。良い子のみんなが眠れなくなるといけないので細かい描写は差し控えるが、もはやゴキブリごとき頻出ザコキャラなどベアナックルでお相手いたす、という気分である。いたさないけど。

そんなこんなで、「あまうめ」以後の休みも吹っ飛んだ。まあ、劇場にかかわらず店舗経営に携わる者の仕事というのは、多かれ少なかれこんなものであろう。

そしてようやっと昨日その前と休みが取れた。いつ日が変わったのかもヨクワカラナイ生活ともこれでおさらばだ。睡眠って素晴らしい。まるで人格改造されたかのように、頭が働く。やる気もわく。怒らなくなる。

というわけで、私にとっては今日が「あなうめ」後フツーに頭が働く最初の日なのである。これから色々と検証して行きたい。が、記憶が定かでない。まずは失った記憶から徐々に取り戻していこうと思う。


●次の文字をクリックすると、ブログランキングに投票されます。応援してくださる方はクリックしていただければ幸いです。
▲▲▲このブログを応援する▲▲▲


JUGEMテーマ:演劇・舞台

JUGEMテーマ:日記・一般


2010.05.14 Friday

逮捕状請求

この支配人、慎重居士である。

慎重すぎて機を逃す。考えすぎて出し抜かれる。調べすぎて混乱する。備えすぎて疲弊する。内に闘志を燃やしすぎてカスになる。

要するに、石橋を叩いて叩いて結果粉砕するタイプなのである。なおかつ、そんな自分のことをナイス周回遅れと思っているふしがあり、出足の遅い性格は一向に直りそうにない。

そんな風情のこのワタクシが、清水の舞台から関係ない人を巻き込んで飛び降りるくらいの強い気持ちで、iPhoneおよびiPadを買う方向で検討していた(この期に及んで検討段階というところが自分でもビックリだ)。

思えば長い道のりであった。iPhoneがつながりにくいと聞けば「アンテナが増えるまで待とう」と思い、カメラの性能が悪いと聞けば「せめて400万画素になるまで待とう」と思い、電池の持ちが悪いと聞けば「もっと電源管理がスマートになるまで待とう」と思い、シングルタスクだと聞けば「マルチタスクにならないと」と思い、新しいOSが出ると聞けば「バージョンアップまで待とう」と思い、新機種はフロントカメラが付くかも?と聞けば「(Skypeではチャットしかしたことがないというのに)前面カメラも欲しい」と思い、このように待ちに待っている間にiPadなどというカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスが登場するという驚天動地なハプニングまで巻き起こる始末。普天間基地移設問題並みに、自体は収拾がつかなくなってしまった。

そんな中、先ほど機械音痴の妹からメールが届いた。
「携帯変えました。何故かiPhone買ったの」

明日にでも我が地下稽古場に召還して、なぜ数ある携帯電話機の中からApple社のiPhoneを選んで購入に至ったのか、勾留期限いっぱいまで尋問したい気分である。

略式起訴に持ち込み、その罰金でiPadを購入する所存。


JUGEMテーマ:日記・一般


●次の文字をクリックすると、ブログランキングに投票されます。応援してくださる方はクリックしていただければ幸いです。
▲▲このブログを応援する

2010.04.27 Tuesday

考え過ぎここに極まる

旅行代金を誤って2万円も高く払ってしまったり、購入したPCが翌日に壊れたり、自販機で1,000円冊でジュースを買ったらおつりが一円たりとも出てこないなど、面白いようにツキに見放されている支配人。

一体この閉塞感をどうしたことか? 原因不明だ。訳が分からない。俺が何したってんだ! あ、もしや日頃の行いが良すぎて、逆にツイてない的な?? ツンデレ背後霊でもついているのだろうか。

この現状を、座して受け入れる訳には断じていくまい。こんな時こそむしろあがくのがシアター・ミラクル流。ミラクルでありながら奇跡待ちをせず、小細工を労し、策士、策に溺れながらも泳ぎきるのが歌舞伎町の流儀というものであろう。勝手に街の流儀を決めちゃったけど。

うむ、決めたぞ。状況は些か厳しいが、出せる技を全て繰り出して仕掛けてみよう。そんな経営も面白いではないか。


●次の文字をクリックすると、ブログランキングに投票されます。このブログを応援してくださる方は、クリックしていただければ幸いです。
▲▲このブログを応援する▲▲


JUGEMテーマ:日記・一般


2010.04.22 Thursday

宇宙に思いをはせすぎ

ここのところムズカシめの本を何冊か同時並行で読んでいた私は、明らかに行き詰まっていた。

やれ、フランス人が日本で開催した音楽祭の本やら、ブランディングに関する本やら、教育業界のマーケティングだったり、神学大全の解説本などなどを興味の赴くままごちゃ混ぜに読んでいたら、珍しく訳が分からなくなって、もうなんだか読み始める前よりも、むしろ数段バカになったんじゃないかと思われるほどの有様であった。

私は渇望していた。現状を打開するような突拍子も無い内容の書籍を。なんかこう、常識なんてまらねえ!と喝破してくれる型破りな本を。そして運命のいたずらか、私はそんな条件にばっちり合致してしまう書籍と出会ってしまう。

その名も『私はあの世の「裁判官」だった』(徳間書店5次元文庫より)

あの世というものが有るのか無いのかはこの人に取っては問題ではなく、てゆうか俺そこの裁判官だったんスけど何か?というぶっ飛んだタイトルである。もはやどう形容したら良いかも分からない、とにかくthink differentな本なのである。

著者の略歴もものすごい。「十代後半に腹式呼吸と瞑想を身につけ、そのことと長男の死がきっかけとなり1979年に宇宙意識を体験して、自分が霊魂彗星の裁判官(役員)であったことを思い出す

我々凡人のイメージ能力を遥かに超えた、空前絶後の発想である。常識というものが私の中でガラガラと崩れ去り、目眩を覚えたほどだ。アイデアというのは、これぐらいの飛躍から始まらねばならないと本気で思う(逆にこの飛躍のまま着地しては絶対になるまい)。

現状を打破するには、これくらい宇宙規模の本を読まねばダメだ今の日本のトップは鳩山夫妻だし、と覚悟を決めて、瞳孔を全開にしてレジに並んだ。このクラスの本であれば、タイトルなんか見られてもむしろ恥ずかしくないのだ、という事を初めて実感した瞬間であった。

一読してみて、さらに驚いた。「霊魂彗星」というこの世の生きとし生けるもの全てが行き着く死後の世界が、銀河本部長、役員(課長級)、役員(係長級)、長老と女性スタッフ(本当にそう書いてある)、特殊部隊隊長、ぐらいの非常にシンプルな社会構造をしているのだ。まるで幼稚園児が描いた絵ような、きわめて牧歌的な世界観なのである。

こういう事を真面目に説いているおじいちゃんがいて(著者は結構なお歳であった)、徳間書店という名の知れた出版社から発売されているという現実を前に、この支配人、しばし頭がくらくらとして呆然と立ちすくんでしまうのであった。

で、とりあえず結果をいえば、現状はむろん打破出来ていない。しばらく優しい漫画でも読んでおくことにした。最初からそうすればよかった。



●次の文字をクリックすると、ブログランキングに投票されます。このブログを応援してくださる方は、クリックしていただければ幸いです。
▲▲このブログを応援する▲▲

JUGEMテーマ:日記・一般


2010.04.01 Thursday

エイプリルフールじゃないよ

たまには真面目なことも書かないとほんとうにこいつは大丈夫なのかと不安になられる方もいらっしゃるであろうし、そんなにネタも続かないので、今日は普通に日記書きます。

ーーーー

昨日は劇団さんとの仕込み打ち合わせ、契約に関する打ち合わせ、IT系の営業さんとの面談など、劇場稽古場の利用者以外の来客が3件続いた。

劇団さんとの仕込みや契約のミーティングはしょっちゅうだが、IT系企業の方とお話するのはかなり久しぶりのこと。ゲッティの営業さんと一年ほど前にお話しして以来だ。

お会いした営業さんは、フェリカを利用した携帯ポイントカードASPの紹介にいらっしゃったのだが、その案件は折り合いがつかず話は案外すぐに終わってしまった。が、いろいろとお互い話をすすめていくうちに話題はあちこちにそれて、演劇業界と音楽業界でのITを活用したチケット管理、興行プロモーションの現状と業界事の違いやら、私の前職シアターガイドでの来歴を開陳する形になってしまった。

私はシアターガイド時代に電子メディア事業部という仰々しい名前の部署を立ち上げ、退社するまで6年ほど、ずっとその部署を率いてきた。社内の誰も経験した事の無いことばかりを担当する、いわばシアターガイド技術部門の鉄砲玉みたいなもの。最終責任者として社長がいるとは言え、技術的な事が判る人間は自分以外にいない。失敗すれば辞めて責任をとるのみ心に決めて、当時20代だった自分としてはそれなりにプレッシャーを感じつつ、次々に新規事業に挑戦していった。

某有名オンラインチケットサイトの立ち上げ、某有名チケットサイトの立ち上げプロモーション、某チケットレスシステムの劇場でのプロモーション、都内主要劇場での導入、某劇場サイトの立ち上げ、メルマガ、ケータイサイトはもとより、某チケットASPやオンライン当日券販売の企画立案にも巻き込まれた。

そういえば、ドリコムの内藤裕紀社長や、最近有名な面白法人KAYACの柳澤大輔社長も、広尾のシアターガイドのオフィスに何度か来て頂いたこもあった。いずれもブログが普及する前の話で、当時私はシアターガイドオンラインで演劇のブログポータルの立ち上げを企画しており、そのためのMTGだったと記憶している。結局予算が折り合わずシアターガイドでは実現できずに、一年後くらいにイープラスが演劇人ブログポータルを立ち上げたのだが…。

演劇業界に軸足をおきつつネットの黎明期に立ち会えたのだから、幸運に恵まれたという感謝の気持ちがわいてくるのはもちろんだが、客観的に言って演劇業界人のなかでもかなり珍しい経験をした男だと言えるかもしれない。

あんなことも、こんなこともあったなあと、遠い日の出来事のように思い出したりした、変な一日であった。

JUGEMテーマ:日記・一般


2010.03.18 Thursday

ひとり作戦会議

昨晩(あ、日が変わったからもう一昨日か…)22時ごろ上司と今後の営業展開について相談する。

支配人、基本的に小心者でせっかちなので、1つの作戦がイマイチだと思うと、矢も楯もたまらず星一号作戦、二号作戦と矢継ぎ早に総力戦を挑もうとしてしまうのだが、上司からの話を総括すると、ピンチのときこそじたばたするな、とのアドバイスであった。

この支配人、人に意見にいちいち一部の理を見つけてしまう最近名うての「一理ある家」なので、無論上司のアドバイスにも一理あるなと思った次第。

調子ので出ないときに焦ってみても消耗するだけで効果がないという論なのだが、確かにその通りと思う反面、こういうときこそ策略家としての本能がうずくというもの。アルプス越えをしてついついローマ本国をついてみたくなるハンニバル的な衝動をどうしても押さえる事が出来ないッッツ!

と語尾が奇妙な冒険をしてしまうのは、荒木飛呂彦先生の作品を10年ぶりくらいに読み返しているからだけではなくて、奇襲に打って出たいという気持ちが深層心理にあるからに違いないと、この支配人冷静に自己分析しておる。

このように浮き足立ったときは、奇妙な冒険ではなく手堅い通勤作戦を取った方が結果的に良いのではないかとうすうす感づいはいるのだが……。さてどうすべきか。


JUGEMテーマ:日記・一般


2010.03.15 Monday

リハビリ投稿

このブログのIDとパスワードをすっかり忘れており、ログインするだけで約20分を要した支配人。

さらに、ログイン出来たはいいが、自分のブログのノリと文体をすっかり忘れて、画面の前でしばし呆然とすること約2分。

疲れている証拠だな…。

ツイッターにも書いたのだけれども、今日は肉体労働をさんざんしてぐったり仕切った後に事務所に戻ったら、普段あまりに会社に来ないはずの社長に邀撃されて、ぐったりしていた上にもぐったりさせられてしまって、心身ともにぐったりしてしまったのであった。

しかも社長命令でデスクの位置を、今以上の窓際に追いやられることが即時決定してしまった。下手をすると西武新宿駅のホームからこの支配人デスクが見えるんじゃないかというほどの際なのだ。敵の多いこの私のことだから、モード学園コクーンタワーあたりから狙撃されるかもしれない。

というような感じで良かったのだろうかこのブログは。



JUGEMテーマ:今日のこと


2010.02.20 Saturday

喪が明ける

どこまで書いていいものやら、悩みつつ書いている。

人の生き死に、という悲しい出来事が連続して、このフザけた内容のブログを続けられなくなってしまった。

以来、400と数十日。

一年以上、このブログをほったらかしにしていたわけだが、いよいよ喪が明けるときが来た。

今は亡き大切な人には、心の中で語りかければ良い。

繰り返したくない悲しい現実は、人生の糧とすれば良い。

細々と、また更新を再開しようと思う

ツイッターも始めました。

http://twitter.com/Theater_MIRACLE



JUGEMテーマ:日記・一般


2008.12.13 Saturday

未来への希望

先月後半ぐらいから公私ともに過酷なジャック・バウアー状態に追い込まれていた支配人だったが、ようやく24シーズン6を見終えたこともあってか、人生に希望を見いだし始めている。

とまあ、回りくどい表現をしてしまっているが、何が起きていたか書けるときがくれば書くこともあるであろう。いやないかな?

それにしてもシーズン6は噂通りよろしくない出来であった。ストーリーに繋がりがないし、設定が荒唐無稽に過ぎる。今週のニューズ・ウィーク日本語版によれば、最新シーズンは原点回帰のアクション物になるとのことなので、そちらに期待しよう。

という訳で、私のこの記事にも繋がりがないのだが、リアルタイムに書いていればこういう時期もあるということであって、その辺ご容赦願いたい。そのうちまたおばかな記事をあげることも出来るようになるであろう。

昨日はちらりと外に出る余裕もできたので、また西武新宿駅側(というより新大久保方面)からJR新宿駅方面を撮影してみた。エプソンは今日も輝いていた。(どまんなかのブルーの輝きがおなじみエプソン看板です)

新大久保方面から

●次の文字をクリックすると、ブログランキングに投票されます。応援してくださる方はクリックしていただければ幸いです。
▲▲このブログを応援する


JUGEMテーマ:日記・一般


2008.12.11 Thursday

ここが正念場

まったくもって、公私ともにばたばたである。難しい局面にある。瞬間瞬間で優先順位を決め、捨てても構わないものを選び、その場で「よりマシ」と思われる決断を下さねばならない。

眠りにつくその瞬間まで、緊張と決断の連続だ。まあ、こういうときもあるだろう。

そんな余裕のないときは写真に限る。

雨の新宿東口

昨日の帰り際に駅前にてパパっと撮った写真。雨にぬれた街並みがなんだかいい感じである。
んで、下のは今日の新宿駅前。信号待ちで恥も外聞もなく撮影。

今日の新宿東口

時間はまだ11時台だったから、支配人的にはまだ早い時間である。
すべて携帯のカメラ。それにしても、最近の携帯ってすごいですな。


●次の文字をクリックすると、ブログランキングに投票されます。応援してくださる方はクリックしていただければ幸いです。
▲▲このブログを応援する


JUGEMテーマ:今日のこと
●このブログについて
新宿シアター・ミラクル

西武新宿駅の駅前でひっそりと運営されている秘密地下組織的小スペース(実際は地上4階)新宿シアター・ミラクル支配人による日記。1年以上の逃避を経て2010年2月に復活。再び沈黙。また復活。


 ●Facebookはじめました。
 Eiichi Hoshi



 ●Twitter楽しいですか?
  Twitterボタン
Twitterブログパーツ

 ●応援を要請する!
  CoRichブログランキング

 ●このブログを忘れないで!
 
●最近の妄想録
●妄想録をさらに分類!
●唾棄すべき過去の妄想
COMMENT
RECOMMEND
FEED


(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.